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2009.04/04 [Sat]
バケツ稲 初!挑戦
2008.11/30 [Sun]
メディカルハーブ・コーディネーター
2008.10/07 [Tue]
野菜の「お花」見学 その1

んー写真が横になったままですね。
後日編集しなおします。
これは、ブロッコリーのお花。

これは、水菜 のお花。
カットしても、カットしても、結構たくさん食べることができましたが、
お花が咲いてしまいましたので、鑑賞もさせていただきました。

これは、じゃがいものお花。
じゃがいものお花は、毒草だそうなのですが
ちょっと試せないので、本に書かれてあることを実験もせず
ご報告するのもなんなのですが・・・もう少し、どの程度の影響があるか
調べてみまして、多少、なら、試してみようかと。
日本の薬草おばさん!を目指すためには(え?いつから(笑))
まず自分で何でも試さねば!とも思うのですが
とにかく、野菜の”花”など
生まれて初めてみるものばかりです。
春夏秋冬、日本には四季があって、季節おりおりの彩りが
自然にあり、旬の野菜があって、それぞれ、場所と環境でことなる
ということが、わかってはいましたが
きっとわかってなかったんだろうと・・・
庭をみて、なすび できていたら
スーパーにも、なすび がいっぱい売ってます。
また、スーパーには、だいこん が売られているのですが
本当は、もう少しあとが旬ですよね。
暖かい土地には、食べたらカラダを冷やすものがたくさんあり
寒い土地には、食べたらカラダを温める食べ物があり
その土地特有の食べ物があるわけです。
ですが、今はどこにいってもどこのものでも入手でき
冬野菜が、夏に売られて
夏にしか本来、食べられない果物が、冬に食べられる。
なんとー!便利だー!すごいー!
・・・・・
そのとおりでもあるわけですが
例えば、子どもに 「みかんはいつ食べられるの?」と聞かれて
「冬だよ」と、答えられいようではいかがなものかと思う。
私も、みかん ぐらいであれば
すいか も大丈夫かな?(笑)
他の野菜となると、正直、そういうことすら考えたことがなかった。
考えたことがなかった。
気づかなかった人生は、
なんとせわしなく生きてきたのだろうと
いそぎすぎたよなぁーっと
やりすぎちゃったよなぁーやっぱりと
今日もやっぱり、植物たちからいろいろと学んでいます。
人間の時間配分
植物の時間配分
地球環境の危機を叫ぶならば
もう人が人から何かを学ぶのではなく
直接、大自然、植物から、地球に住む同じ仲間として
学ばせてもらう時が来ています。
おそすぎたかも?
いやいや、大丈夫!
ちょっと大変な食糧危機にはなるでしょうが、
大丈夫です!(笑)

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2008.10/05 [Sun]
なすび収穫 に、思う・・・

なすびの種は、播種してから芽がでるまで
結構日数がかかったように思います。

そこそこ苗が大きくなったあと
植え替えをしました。

それからまた、そこそこ苗が大きくなったあとに
まい・畑へ定植してみました。

あとは、雨が降るたび、雨のあとのお天気が良い日がつづき
そしてまた雨が降ってくれて・・・
その都度、どんどん成長しました。
あわてて、支柱を添えました。

畑のお野菜たち、植物たちは
雨が降ると、本当に”喜んでいる”という感じがしてくるのですよね。
今年の夏は、雨が降るたび、お野菜や植物たちをながめていて
なんとなく、今まではそういうことすら思うことも、考えることも
そういうこと、一切ない生活だったわけですが
その中でも、水についてお勉強させていただき
空気についてお勉強させていてだき
自らの意志でというよりは、今、思えばお導きだったのだと感じますが
主人のガンというきっかけが、
次は「土」に触れさせていただける機会を与えられて・・・

もちろん、私たち自身も
土のおかげで生かされている。
土から生まれ、土の栄養素をふんだんに含んだ
土から生まれた生命をいただいて
自分たちの命の力にかえて、今日も生きています。
まさに、「生かされています」。
人類といいますか、人間も自然の一部であって
決して人間が、環境をコントロールするなど
資本主義の末期ともいえる、「傲慢きわまりない」狂気の発想です。
まず地球が誕生し、原始生命体が生まれ
何億年、何十億年という、長い、長いときを経て
人間が誕生しました。
すでに、そのときには自然が存在したわけです。
自然を中心に人間が誕生したわけです。
人間もまた、自然の一部であり
「環境」という言葉を使うさいは、
そこに、人間が自然の一部である、という意味で
語られることが大切ですね。
「環境改善!保全!」・・・なんと、傲慢な言葉でしょう。
環境を保全する=自分を守ることだと
今の無意識の中、無知の中、無責任な大人たちが気づき
子どもたちには、大自然からしか学べない
大宇宙・大自然を貫く、たったひとつの真理(神理)を
伝えていけるといいですね。
戦後教育の洗脳をひとたび捨て去り
戦前の、自然と共生していたころに思いを馳せて
古代の日本、神代からつづく日本。
豊葦原の瑞穂の国・・・これが、日本という国の名前なんだと
なぜこう呼ばれていたのか。
植物をながめながら、
本当に日々、いろいろと気づかせてもらえています。
つくづく、私は何も知らなかったことに
気づかされます。
はじめっから、お勉強のやりなおしです。

- at 07:34
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アイサイ様おすすめの陸稲って調べましたが確かに難しそう。
でも大昔はこっちも盛んに行われていたって事を知ってびっくり!
ちょっと課題が多すぎる様な気が(苦笑)でも、楽しく、感謝しながらやって行きたいと思います。