【八紘為宇】斎庭稲穂の神勅

「以吾高天原所御斎庭之穂、亦當御於吾兒」三大神勅のひとつ、斎庭稲穂の神勅。稲穂は天からの授かりもの。命の原点に回帰し、無農薬・無肥料にチャレンジしてみます。大日本は神の國なり!

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バラも「ガン」になる

バラも「ガン」になるんです。


バラ(ガン)



お野菜と薬草、ハーブ、そしてバラがあります。
なぜ「バラ」なのかと申しますと
引越した先に、バラが数本植えてあったのです。
まさしく、ジャングル状態だった庭の中に、バラが数本あったのも
すぐには気づきませんでした。

なじみの植木屋さんに、とにかく、さっぱりしてもらって
バラが数本、かなり立派な幹でしたから
10年近く?いや、わかりませんが、かなりの大御所だと思います。

バラの種類も名前もわかりません。

もう枯れかかっていたバラは、とにかく、挿し木にして
小さくなりましたが、今は、キレイな花をつけてくれています。
コレです↓↓カワイイです。
バラの挿し木




で、元気そうなのに、
何やら幹のそばに、大きな「コブ?」のようなものがあるのに気づきました。

ネットでいろいろ調べていきますと
これが、バラの「根頭ガン腫病」だと知りました。

何とかしたいと思い、あらゆるバラの本を購入して読みましたが
ほとんどの本に書かれてあるのは

”すぐに抜いて、廃棄!焼却!”


・・・・・根っこから引き抜いて、捨てろ!燃やせ!
といった趣旨のことが書かれてあるんです。

原因は、最近やウイルスなどらしいので
そのバラが植えてあった土もダメ!!! と書かれてあるものがほとんどです。


バラに関して、全く知識もありませんから
そのご教示に、いちゃもんをつけるつもりは毛頭ないのですが

ガンになったバラは、直ちに根元から抜いて、廃棄、焼却???


これって、本当に、いわゆる「欧米化」そのものの発想だなと感じました。


ちなみに、雑草も見つけたら、ただちに抜く!・・・ということも
バラの本に良く書かれてあります。


ガンになったバラも
バラの傍に生えた雑草も
抹殺ですか???


確かに私も雑草は抜かさせて頂きますが
それは、一体、何を植えたか、わかんなくなるので
「人間の勝手な都合で抜きますが、ごめんない」と
言いながら、雑草を抜きます。
何も、自分を正当化しているわけではありませんが
雑草=悪!と決め付けて「抜く」という理屈は
好きではないのです。

ある程度、大きくなったら、多少の雑草はほったらかしです。
きっと、土に残っているいろんな肥毒をとってくれてんだろうな~と思っています。


しかしさすがは、天下の人種差別の国の発想、
唯一、人が人を奴隷として売買した汚らわしい歴史を持つ国の発想だと
つくづーーーーく感じました。

ここでまた、先帝天皇のお言葉を思い出しました。

「雑草という名前の植物はない。
雑草にもみな、ひとつひとつ名前がある。」


といったお言葉です。

有難くて涙がでてきます。


これが、いわゆる日本らしさのひとつであり
日本人らしさでもあり、日本の誇れる国体でもあるわけです。

世界で最初に、人種差別撤廃を叫んだ国
それは、私達の国、「日本」です。


写真は、ガンになったバラです。

とりあえず、引っこ抜いて、コブを切り取りました。
あとから知ったのですが、
土の上にでている部分にできる腫瘍のようなものと
根っこにできる腫瘍のようなものがあるそうで
根っこの方が、土に埋まってしまっている分
発見も難しく、やっかりだということだそうです。

我が家のガンのバラが、根っこがどうだったかは?
もう覚えていませんし、根っこまで確認することすらわかりませんでしたので
とにかく、コブをカッターで切り取って、そこに日曜大工センターで買ってきた
ケミカルフリーの、病気予防?スプレーのようなものを
とにかく毎日シュシュとかけました。

いろいろとお勉強するにつれ
のちには、木酢酸をかけるようにしました。

で、写真を見てください。


今月、6月の写真ですが、みごとにキレイな花を咲かせてくれています。


大御所の貫禄!とでも言いましょうか
とても元気です。



バラも数本では寂しいだろうからと思い
いろんなバラを買い足しました。


これが、バラを栽培するきっかけでした。



ガンになったからといって、引っこ抜いて燃やせ?

人間のガンだって、本当の原因はわかっていません。
わかっていないのに、今だ、抗がん剤という毒を
体内に入れますので、ガンで亡くなる人というのは
実は、ガンで亡くなるのではなく、ほとんどが、抗がん剤の副作用で
亡くなってしまわれます。

ガンが再発すると、次は、致死量寸前の抗がん剤=発癌剤=毒を
体内に入れます。本当に恐ろしい治療です。

確かに、抗がん剤で治られた方もおられます。
ですがそれは、御本人の免疫力・生命力があったからです。

人も植物も同じ「生きて」います。
命の大切さを、子どもたちに繋ぐためにも
対処療法ではなく、根治治療となるための
原因を、せっかくある先端技術を使って、解明して欲しいと思います。

先端技術を使って、この世に存在しない
歪な生物・植物を作り出すという、遺伝子組み換えなど
そんなことしてはいけません。
たとえ、いかなる「善」の建前、へ理屈があってもです。

私たちが遺伝子をいじくりまわされ
例えば、ハエの遺伝子などを自分の遺伝子に入れられたらイヤですよね。


人間の叡智など、大自然の前ではただのゴミ。
何の価値もありません。

人は、あまりにも傲慢になりますぎました。



バラのそばの雑草は、すぐに抜く!

これも恐ろしい発想ですね。



そういう発想だから、先住民を皆殺しに出来るのだろうと
改めて思い知らされました。(アメリカの歴史を参照にされてください)


どうしてその雑草が、そこに生えるのかの
その意味を考えないのだろう?

もしかしたら、土にばらまいた肥毒のバランス調整を
してくれているのかもしれませんよね?

とにかく、肥料をまきすぎると、過保護となり
だんだん弱くなりますね。


我が家のバラさんたちは、
化学肥料は一切与えず、有機肥料もほとんど与えていません。
もしかしたら、バラそのものが、改良に改良を重ねて作られたものが
多いため、肥料なしには、生きられないようになっているのかもしれませんが
多少の病気は仕方がないと思い、肥料なしで
元気に育ってくれるといいなと思っています。

さすがに大苗は、大変なことになりました。
いろんなお店で購入させてもらいましたが
ひどい病気になったバラがいくつかありますが
同じお店で買ったものばかりでした。

一体、どれぐらい農薬をまいてたんだろうと・・・






人間だけでなく、この地球上のあらゆる生命体は
自然に生かされています。

大自然はもともと、過不足はない。
もともとあった大自然から、生命が誕生し
人間が生まれたのです。

その人間が生きていくために必要なものは
すべて、土に、水に、空気にと含まれていたはずです。

それを、たかが人間ごときが
目先の欲にかられて、あれこれ入れるから(農薬や肥料)
土本来がもつ、生命を育む力を奪ったんでしょう。


大自然に生かされている、私。
共栄共存?ふざけるな です。
自然に人間があわせるのが、「フツウ」です。

たかが人間。

今日も仕合せです。
有難うございます。







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